【ネイティブ】saitomオリジナルキャラクター「夏美」1/7スケールフィギュア レビュー

2019年2月18日にネイティブさんより発売されたこちらの「夏美」。とあるゲームをキッカケにsaitomさんの絵を気に入り、最近彼の作品やグッズを集め始めました。その一環で「夏美」を買ったわけです。いやー、好きなことに熱中するって何歳になっても楽しいもんだね。まさかエロフィギュア買うことになるとは思わなかったけどw

当然ですが18歳未満の閲覧はご遠慮願います。

夏美とは?
猫マル商店のsaitomさんがコミックマーケット88(2015年夏)にて頒布された同人誌『WRAPPING』に登場する女子高生。表情や言動から少し内気で控えめな性格だと思われる。ちなみに目が悪いらしい。

 

 

商品詳細

商品名 夏美
作品名 WRAPPING
サイズ 1/7 スケール 全高:約 24cm
仕様 PVC塗装済み完成品 キャストオフ仕様
saitom氏イラストポストカード付属
価格 17800円
原型師 アビラ
発売日 2019年02月
JANコード:4562271931576
JANは偽物の判別に使おう!

Caution!:この商品は偽物の存在が確認されています。安物には飛びつかないように。詳細はこちら

 

 

シャレオツな箱

元のイラストが「水も滴るイイ女」的な感じでしたので、それをイメージしたアクアティックな化粧箱です。シンプルだけど、オシャレですね。思わずおっ、とうなりました。

水中をイメージしたかのような化粧箱

 

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撮影開始!

まずはスカートを脱いだ、デフォルトの状態での撮影です。せっかくなので部屋の照明をつけたり消したり、フラッシュを焚いたりと色々な条件で撮ってみました。

照明なし、フラッシュあり。フラッシュを焚くとイラストのような陰影が再現できますね。
照明なし、フラッシュあり。フラッシュを焚くとイラストのような陰影が再現できますね。

 

左下にswitchのパッケージが写っていますが、気にしないでください。理由があるのです…。

 

 

キュッと締まったウェストに、しなやかな腰のラインが美しいですね。腰骨がちゃんと浮き出ていてイラストに忠実なのがいいカンジ。

水着はゴールデンかつ光沢があってゴージャス。大人しそうな顔して派手な水着着よるわこの娘。

 

 

 

元イラストと並べてみました。右は付属のカメラ。

 

こうして見ると凛とした元イラストに比べ、少し丸顔であどけなさを感じますね。これはこれでカワイイですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒールにも光沢があります。タイツと合わせてアダルトな雰囲気が漂います。

 

ちょっと一言。
私がエロフィギュア童貞だからかもしれませんが、タイツがちゃんと本物のような素材で驚きました。いや、タイツ履いているフィギュアなら普通か。ちなみにタイツは取り外せません、あしからず。

 

お尻がまた素晴らしい

 

 

 

 

脱ぎかけスカート着用でエロス倍増

 

ここからちょっと照明を変えてみます!

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ライトの色を変えると妖艶な雰囲気を醸し出すことも出来ますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃ夏美ちゃん、上脱いじゃおっか

おまちかねのキャストオフです。まずは上から。

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乳首は肌色に近いキレイなピンクです。巨乳キャラはフィギュアと相性が良くないのかなと個人的に思っていますが、この夏美はスレンダーなボディのため胸の大きさ・形も自然な造形にまとまっているかなという印象を受けます。
原作と比べると乳首・乳輪ともに少し小さく、ぷっくりした、という感じはないですが、まあ時に漫画は誇張するからね。それはフィギュアも同じなんだけど。

私は巨乳でないと興奮しない性質なのですが、いやはや、これくらいの程よい大きさでもエロスを感じることができるものなんですねえ。眼福眼福。

…現実基準だと夏美はCカップくらいでしょうか?決して小さくはないよねえ。日本人って貧s……。

 

夏美ちゃん、そろそろ下も脱ごうか

上を脱いだだけではR18のエロフィギュアではない!下を脱いでこそのエロフィギュアである!さあ、あられもない姿を、その美しい肢体を晒すが良い!!

 

 

プリッぷりの撫でまわしたくなるお尻。お前は赤ちゃんか。

 

 

 

 

 

 

 

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saitomさんといえば陰毛を割とハッキリ描く作家さんなので、フィギュアはどうかなと思っていたんですが、存外こちらは薄いというかないんですね。元々原作の夏美自体比較的毛が薄いほう(少なくともsaitom基準では)でしたから、違和感はないですが。

それともフィギュアで毛はNGなんでしょうか…?

あとエロフィギュアってちゃんとお尻の穴もあるんですね。なぜかないと思い込んでいました。性器あるのに肛門ないってのも変な話だよなよく考えなくても(汗

キャストオフ仕様のフィギュア自体初めて買ったんで、脱がす時のワクワクというか興奮はなかなかのものでした。もちろん着エロも好きなんですが、せっかくなんでやっぱ脱がしたまま飾っておいてますww

 

夏美専用トルソー&水着

5名しかもらえないこのオマケを幸運にも手に入れることが出来ましたのでここでご紹介します。

 

まずは箱から。

右下の猫ちゃんシールがかわいらしい。そういえばsaitom兄貴も猫が大好きでしたね。サークル名にするくらいだし。

 

開封するとnativeさんからのメッセージが。

 

字体からすると女性が書いたのかもしれませんが、猫シールといい字体といいエロフィギュア作ってる会社とは思えないくらい(失礼)ポップで愛らしい雰囲気ですw悪いことではないですけどね。

 

トルソーの台座と支柱
トルソーの台座と支柱。台座には保護シールが貼ってある。

 

こういう細かいパーツがあるフィギュアは保管方法に困りがちですが、この夏美専用トルソーを使えば水着も一緒にディスプレイできるのでGOOD!
ちなみにあくまでもディスプレイ用の胴体パーツなのでフィギュア本体に嵌めて黒光り夏美ちゃんをつくることはできません。

 

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水着も裸体も楽しめちゃう、贅沢なセットなのだ。

 

水着パーツも上だけですが付属しています。色的に塗装前のガレキパーツっぽく、おそらく自分好みに塗装しろってことなのでしょうが、なぜ下はないんだろうか。私にはまだ塗装技術がありませんので、とりあえずそのまま着せてみます。

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着せてみた。

塗装前でもなかなかイケますね。ヌーブラっぽいというか。

ヌーブラってどんなやつだっけと思い調べたら全然違いましたけどw
でも遠目ならヌードに見えるって意味なら間違ってないから…。

撮影終了!!夏美ちゃん、お疲れさん!

初心者目線で最後にまとめます。

私にとっては初めてのエロフィギュアでしたが、身体の隅々まで楽しめるというのは一般向けにはない利点ですね。

キャストオフは楽しいのですが、繊細なパーツが多いため過度な脱着はしたくないというのが本音でもあります。既に何カ所か傷(汚れ?)をつけてしまいましたし…。一応手袋をつけて着脱しているのですが…。

フィギュア本体の造形には文句ありませんが、丁寧に扱わないとタイツを破いてしまいそう。

また、カメラや背景スタンドなど小物が充実していて非常に面白いなとは思うのですが、背景スタンドがかなりのクセモノ。支柱2本と上部のバー1本、ネジパーツ2本で組み立てるのですが、ネジパーツがタイヘン脆い。なかなか締まらないなと思っていたら変形してしまい締めることも外すこともできなくなってしまいました…。そのせいか、スタンドがかなりグラつき、撮影の際大きなストレスとなりました。

おまけに背景スタンドに取り付ける紙ですが、巻き癖がかなり強く、不安定なスタンドのバランスをしょっちゅう崩してくれました。U字型のプラスチックパーツでバーに引っ掛け固定するのですが、このパーツは両面テープで固定されているだけなので巻き癖に負けてよく外れてしまいます。

夏美に限った話ではないのでしょうが、繊細なパーツが多いので私のような不器用な人間は要注意です。でもニンジャー!(某グーラ人風)、全体的には気に入っています。エロフィギュア初心者の方にもオススメできるかも。

「エロフィギュアはさすがに恥ずかしい…」とお思いの方、私もそうでしたがいざ飾ってみるといいものですよこれは。
エロ=忌避されるものという感覚は私にもまだありますが、古来より裸婦画や裸婦像など女性の裸を芸術の対象として観る動きは世界中でありますし、裸婦画はOKでフィギュアはダメってのもおかしな線引きだと思うんです。フィギュアも一種の像ですしね。

ですので、「美しいものを飾る」という境地に至れば心理的な抵抗も和らぐのではないかと存じます。少なくとも今私はそんな心持です。親しい人間以外に見せるのはやっぱり恥ずかしいですけどねw

 

P.S.

フィギュアを集め始めた頃は「エロフィギュアなんて絶対買わねーわ」なんて思っていたのですが、saitom兄貴との出会いというか、C95で彼の本を買った時から全てが変わりましたね。好きな人に関連する物って欲しくなっちゃうんですよ。元々彼の絵を気に入ったからファンになったわけですし。

というわけでこのOtakonquest別館では本館で扱うことのできないsaitomさんのグッズを中心に紹介していくことになります。

5月にはスカイチューブさんより『ZiMAkupizA』の宇佐田ゆうちゃんのフィギュアが発売されます。彼女の豊満なボディが1/6スケールというサイズでどう表現されているのか、今から楽しみです。

更新情報をつぶやきます。