saitom用語辞典(仮)

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このページはイラストレーターsaitom氏にまつわる用語を百科事典のように一覧表としてまとめたものである。新情報が発表されるたびに更新していくので、彼について詳しく知りたい方は是非「saitomアンサイクロペディア」を活用してほしい。

見出しを色分けすることにより用語の重要度を以下の通り分類した。

 

青: 常識レベル,最重要級
緑:通常ファンレベル
黒:マニアック級,雑学レベル

 

見出しをタップまたはクリックすることで公式サイトまたは当ウェブサイトの関連ページへジャンプする。キャラクターについては、「saitomキャラクター辞典」を参照されたい(現在準備中)。

なお、解説文ではsaitom氏を含め敬称略で表記した。一部作家陣を黒(マニアック級)と表記している箇所があるが、あくまでもsaitom氏と関連させたことによるものであり、無名性を強調したものではないことに留意されたい(そもそも界隈では有名な方ばかりである)。

一部リサーチ不足により情報が不正確な点もあるが追々修正していく予定。とりあえず参考程度に留めていただければ幸いである。

 

愛猫
saitomが愛して止まない飼い猫たち。Twitterにアップされた画像を見る限り少なくとも5匹ほど飼っていると思われる。保護猫団体に寄付を行ったりもしている。

 

綾波レイ
「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する女性キャラクター。本来ならば惣流・アスカ・ラングレーのほうが「ツリ目強気なタイプ」というsaitomの好みに近いようだが、実際に好きなのは綾波なのだそう。しかし、アスカのイラストばかり描いてしまうのはsaitom曰く「綾波は好きすぎて描けない」からなのだとか。

 

油絵
saitomの大学時代の専攻。同人のキャリア初期は油絵を思わせる厚塗りを用いていた。現在の画風と混在する時期もあったため、当時は試行錯誤の段階であったことが推測できる。

 

Anmi
韓国人イラストレーター。saitomを尊敬している。雑誌のインタビューにて、saitomとともに互いの職業観を語った。

 

杏仁豆腐
「アイドルマスター」シリーズのキャラクターデザイン等で有名なイラストレーター。初音ミクのイラストでsaitomとコラボレーションしたことがある。

 

陰毛
成年向けの作品を描いていた頃は、陰毛を濃く描写する傾向があった。そのため、「ホ〇ラちゃんやヒ〇リちゃんも絶対ボーボーだゾ」と根拠もない主張をする輩も一定数いる。ただ、saitom本人の談話や実際の作品を考察してみると必ずしも陰毛に執着があるとは言い難く、単に描写を省略しない主義であるとの見方も一応可能である。当然、全てのキャラが剛毛に描かれているわけではない。

 

いっしょにしよ
saitomの最初で最後の成年コミック。快楽天ビーストに寄稿した作品を一冊にまとめた作品集。英名は「Let’s do it」。

 

胃之上 奇嘉郎
成年漫画家。Anmiとのインタビューで、saitomは「自分の体の描き方に影響を与えた」人物として彼の名を挙げた。

 

お腹とお尻
saitomが好む女性の体のパーツ。実際、これらの部位をクローズアップまたは詳細に描いた絵も多く見られる。

 

快楽天ビースト
saitomがかつて成人漫画を描いていた雑誌。ワニマガジン社発行。

 

壁の彩度
saitomがかつて所属していた同人サークル。後に独立し、「猫マル商店」を立ち上げた。

 

カメラ
カメラが趣味で、散歩の際に撮影した風景写真を時たまTwitterに上げている。

 

Castle On the Hill
Pixiv WAEN Galleryによるsaitomの個展。コロナ禍による厳しい状況の中、2020年7月10日に開催する運びとなった。

 

クイーンズブレイド グリムワール
ホビージャパンが贈るクイーンズブレイドシリーズの一つ。かぐや姫がモチーフのカグヤのデザイナーとして参加。

 

サークレット・プリンセス
DMMが配信していたブラウザゲーム及びゲームアプリ。ジャンルはターン性RPG。2019年にサービスを開始したが、売上不振により2020年3月にサービス終了した。saitomはメインキャラクター5人のキャラクターデザインを担当した。

 

齋藤将嗣
saitomの本名。かつて成年漫画を描いていた頃は一般用の名義としての側面が強かったが、実質的に成年漫画家を引退した昨今はやや差別化の意味は薄いように思われる。傾向的にはアニメやゲームのキャラクターデザイン、または自身が得意とするロボット,SF関係の作品を手掛けることが多い。この名義の代表作としては映画「楽園追放 Expelled From Paradise」やニンテンドースイッチ専用ソフト「ゼノブレイド2」が有名。ちなみに「齋」の字は同じ漢字で最も画数が多いもの。
本人は隠しているつもりはないのだろうが、明言もしていないのでツイッターで同一視するようなリプライは控えよう。

 

saitom展
saitom初の個展。とらのあな主催で2019年9月5日から9月22日にかけて秋葉原で開催された。主に同人誌で描いたイラストが展示されており、商業作品は「プラネット・ガールズ」を除きラインナップには存在しなかった。限定グッズや展示イラストの複製フレームの受注販売も並行して行われた。後に名古屋、秋葉原でアンコール開催された。1)余談だが関係者,バイトスタッフを除くと会場に一番乗りしたのはこの私。証明する術は持たないが。

 

saitom BOX
Fakkuとのコラボ商品。無修正の同人作品が収録されており、密輸でもしない限り日本人は入手不可(日本人のコンテンツを日本人が楽しめないなどバカげた話だが)。アメリカで開催されている「Anime convention」では限定版のボックスを発売。先着でサイン会も開催。嫉妬不可避。

 

JET SET RADIO
セガが発売したドリームキャスト用アクションゲーム。saitomのお気に入りのゲームで、「平成同人物語」では思い出の作品としてイラストを寄稿した。また、saitomもセガ社員として働いていた時期がある。

 

SEGA (セガ)
saitomがかつて所属していたゲーム会社。「楽園追放」を契機にフリーランスになる決意をし、後に退社。

 

成安造形大学
滋賀県にある私立大学で、saitomの母校。親友と出会った場所でもあるようだ。

 

Type moon
「Fate」シリーズ等で有名なゲーム会社。通称「型月」。saitomは「多分typemoonさんのキャラデザが好きなんだと思う」と語っており、事実同人誌でも「Fate」や「FGO」を扱うことが多い。

 

ツインテール
saitomが明言したソースは確認できていないが、ツインテールのキャラクターがとにかく多いため好きな髪形であると思われる。「WRAPPING2」のミユ,「クイーンズブレイド グリムワール」のカグヤ,「いっしょにしよ」双葉あやか等々。

 

TNSK and youkiss
壁の彩度時代の同人仲間。特にTNSKとは初期に共著が多かったため、関係は良好であったと思われる。

 

天華百剣 斬
DeNAが提供するスマートフォンゲーム。ジャンルはベルトスクロールアクション。saitomは大典太光世のキャラクターデザインとして参加。

 

西村キヌ
元株式会社カプコン専属のデザイナー。saitomが在籍していた成安造形大学に一年間特別講師として赴任していた時期があり、彼は自ら志願して彼女の講義を受講した。「見本を見ずに描くことが凄い」というsaitomの持論を一蹴し覆させた人物。

 

猫マル商店
saitomが運営する同人サークル。アルファベットでは「Nekomarusyouten」と表記されている2)Booth参照。

 

Fakku
無修正二次元アダルトコンテンツ配信サービス。刑法上、無修正コンテンツの購入は好ましくないため(罰則はない)、日本からアクセスすることはできず、代替サイトとしてkomifuroにジャンプさせられる。saitomの作品もコンテンツとして存在し、コラボ商品として「saitom BOX」という商品も発売された。かつては海外によくある海賊サイトであった。

 

ハイレグ
キャラクターの衣装としてハイレグまたはそれに準ずる意匠が多いため、「saitomはハイレグ好き」と言われることがある。直近では「FGO」のブラダマンテが該当する。齋藤名義では「楽園追放」のアンジェラ・バルザック、「ゼノブレイド2」のハナJDなどがある。

 

ビキニ・ウォリアーズ(BIKINI WARRIORS)
ホビージャパンによるメディアミックス作品群の一つ。saitomはメイジのキャラクターデザインとして参加した。ショートアニメやフィギュア化等々が挙げられる。

 

Fate/Grand Order
日本のスマートフォンゲーム市場でトップクラスの売り上げを誇る人気ゲーム。saitomもキャラクターデザイン(ブラダマンテ)として参加。また、本人の同人誌でも度々題材にしている。

 

北海道
saitomの出身地。

 

メガネ
黒縁メガネにマスク姿であることが多い。pixivのイベントで引用される自画像も黒縁メガネ。

 

龍が如く
セガが開発するアクションアドベンチャーゲーム。「ジェットセットラジオ」が好きなsaitomだったが、実際に配属されたのは「龍が如く」を開発する部署だった(本人談)。

 

レーシングミク
グッドスマイルカンパニースポンサードの競争チームを応援するために初音ミクを起用したプロジェクト。毎年イラストレーターが交代でデザインを担当する。Tony,米山舞,杏仁豆腐など錚々たる面々が歴代のミクをデザインしてきた。saitomは2013年にレーシングミクを含む初音ミクのデザイン・イラストを担当。

 

ロケットおっぱい
「おっぱい道」にて、「個人的にはロケットおっぱいが好き」と言及している。

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